NOVEL TAILOR Elsyu 〜ノベルテーラーエルシュ〜

当ブログは、電子書籍を通じて読む人の一助を目指すものであります。

改めて

改めて、これからは心機一転このブログでは色々な物語を紹介したり、実際に自身で作品を書いて、最終的には電子書籍とかで出版することを目指して活動していきたいと思います。

 

また、今までの流れを継いで投資に関する話題も継続していきます。

 

ブログのタイトルは「NOVEL TAILOR Elsyu」にします。

ノベルテーラーは小説の仕立て屋という意味として、良質な物語を仕立てるという意味合いでつけました。Elsyuはハンドルネームです。

 

電子書籍用とブログに載せていく用は分けていこうと思います。

ちなみに物語の紹介では小説だけでなく映画も題材にしようと思います。個人的には映画から物語を作るのに興味を持った経験があるので、小説よりも映画の方がよく観てるのでネタにできるかな思います。

 

少しずつこのブログを形作ってまいりますのでよろしくお願いします。

突然ですが。

突然ですが、このブログの方向性をガラッと変えようと思います。

 

投資の話題を中心に記事を書いていこうとやってきましたが、バフェット氏に考えを支持するものとしては、正直なところ普段のエコノミストの意見やロイターのニュースなどはどうでも良いと思っています。

 

ハワードマークスの本でもありましたが、マクロ経済の先行きなんて、推測はできてもそれは結局推測の域であり、予測の状態ですので正しくそうなるとは断言できません。その予測を元にポートフォリオを組んで運用をしていくのは、結局のところギャンブルでしかないのです。

 

イタリアの政局懸念だとか米中貿易摩擦だとか、米朝会議だとか、そんなことでいちいち馬鹿みたいに動く市場。そんなものは後付けの理由でしかなく、短期筋がネタにして売ったり買ったりしているだけであってそれ以上の意味はない。

 

株式投資は結局のところ、その企業の成長性に株価は収斂していくのですから、日々のマーケットニュースを気にするのは短期売買をする人たちだけです。長期投資を前提とする私としては、ただのノイズであってあまり興味はありません。

 

よって日々のマーケットの話をするのは止めます。時間が勿体無いので。

 

ところで、私は昔からよく小説を書いており、最近はちょっとかけていなかったのですが、昔は物語を作るためによく小説を読んだり映画を観たりしていました。そこでふと考えたのですが、投資をテーマにした小説を書いていこうかなと。

 

これなら無駄にマーケットの話をただ書いていくよりも面白いかなと。同時にこのブログ全体として、投資だけでなく小説や映画の話もしていければなと考えています。少しづつこのブログの在り方を変えていく予定です。

 

詳しい話はまた追って書いていきます。

米朝首脳会議中止、利上げ急がずの姿勢からドル売り、為替は110円割れへ

米朝首脳会議の中止やFRBのインフレによる利上げ回数増加せずのことからドル売り円買い、為替は大きく円高に推移しているようです。これを受けて日経平均先物は下落、米国株式もリスクオフの流れに向かっています。

 

貿易摩擦は米中だけにとどまらず、欧州との自動車に関しても材料視されており、相場の不安定さを加速させている様子。個人的にはこんな短期的な話はどうでも良いのですが、リスクオフになるということは、リターンの機会が増えるということですから長期投資においては特段懸念することではないでしょう。

 

ちょっと前に出版されて気にはなっていたけど読んでいなかったハワードマークスの「投資で一番大切な20の教え」を最近になって読んでいるのですが、この方は基本的にバフェットと似た考えを持つ逆張り投資家です。彼はリスクのことを資産運用業界でよく使われる標準偏差の意味ではなく、本来の損失を被る可能性と定義しており、強気相場のようなリスクオンはリスクプレミアムが小さく本質的にリスクは大きく、相場が弱気な時こそリスクプレミアムが大きくなり、実質的なリスクは小さくなると考えています。

 

バフェット氏も、農場などの色々なもので例えますが、長期的に買い続けていこうとしている資産の価格が上がっていくことに喜びを感じることはおかしなことだと話しています。

 

来週、来月に売却することを考えている人にとっては株価が下がるのは非常に残念なものですが、長期投資を行う人間にとってはただの安売りの場でしかないわけです。投資を行う際にはそのことを常に意識づけていれば、こういう相場で何も不安がることはないわけです。

米ドル円は110円突破、ドル高円安継続か。

ここしばらく攻防して居たドル円110円台のラインが突破され、明確にトレンドがドル高円安に傾いているようです。しかし株式の方は米国株式が執筆時点では下落しており日経先物もそちらに引っ張られています。現在は米国株を順次切り上げジェイリバイブに資金統合を行なっています。ここ最近はジェイネクストの方が利回りがよく、一部資金をそちらに回すようにもしていますが、あくまでメインはジェイリバイブです。

 

NYダウはアップル効果もあり8営業日続伸していますから、ここら辺で陰線作っておくのも必要でしょう。ただしばらく買い材料がなくなれば、相場としては次第に調整色を強めていくようになるでしょうから、今後はより個別銘柄の選別が重要になると思われます。

 

私の保有していた米国株式はあくまで配当重視で行なっていたため、成熟企業がほとんどでした。中長期的な企業の成長見通しはあまり高いわけではなく、どうしても株価は軟調に推移しがちでした。

また、それゆえに細かい企業分析をしているわけではないため、長期見通しに自信がないため、心理的要因による損失可能性が高いだろうことから手仕舞いの判断をしました。

 

私は基本的にメインはファンドです。それも中小型の割安成長株を長期で運用することを重視しています。株式売買を行なっていた頃は、PERやPBRなどの指標、ROEROAや配当性向やキャッシュフローなんかも一応確認したりもしていましたが、どうしてもトレードとなると数日で売買をするようなスイングトレードをしてしまい、利がのる時はのるのですがどうしてもギャンブル的要素を感じてしまい、トータルではジェイリバイブにただ預けっぱなしにしていた方が儲かった事実を知ってからトレードは辞めてしまいました。

 

とは言え本当は機会があれば株式売買もやりたい欲求はあるので、今はジェイリバイブに中長期投資を教えてもらっているような感じです。このファンドが保有してる企業を分析し、少しでもどうしてこの銘柄を保有しているかを知ろうと勉強中です。

 

 

投資で利益を上げたいのなら、必要なのは「小型株」「割安」「長期投資」

FXをいじってると書いてますが、私は基本的に株派の人間ですし、あくまで主力は株式投資のファンドです。為替の先行き見通しは基本的に出来ません。ファンダメンタルズ見る場合は、通貨の取引母国の政治経済や他国との関係性などから中長期的な推移を予測していきますが、それらの予測見通しが正しいかなどは未来にならなければわかりません。

 

そもそも個人的には前にも書きましたが為替というのは購買力平価の不公平を解消するためのツールであると考える「相対的購買力平価説」を支持していますので、長期的な為替運用においては、金利差のメリットは交換レートで相殺されると思っています。

 

そういった意味では、株価の先行き見通しの方が幾分見通しがたちやすいと思います。株価は短期的にはあらゆる材料によってブレますが、最終的には企業の業績に収束していくのは過去の歴史から証明されているわけです。

 

毎日のようにチャートや四季報、決算書を読んだりIRが出るたび興奮したり、エキサイティングに株式の売買をしていましたが、トータルで見るとジェイリバイブに大負けしていたというのを書いたと思いますが、私はあれ以来株式に個別に売買するのをやめています。

 

私の好きなバフェット氏は集中投資です。色々な情報から企業の将来性を今の株価から割り引いて考えて、割安であれば買い付けて保有し続けるというスタイルは素晴らしく、現実に数字が示しているわけですから正しい投資のやり方なのは疑いようのないものです。

 

ただ、それにはしっかりとした会計の知識、業績を分析する知識、業界の知識、株式市場との向き合い方、資金管理、リスク管理などなど挙げればきりがないほどの知識と理解が必要です。バフェット氏はご自身の中で確かな指標があり、自分よりも市場の判断が間違っていると確信しているからこそ集中投資という技がなせるのです。

 

自分もそうありたい、そうしたいという思いは強いですが、残念ながら日々の仕事や趣味など以外に時間をとって会社の分析をしようとすれば、あらゆる何かを犠牲にしなければいけなくなります。趣味の時間も減るでしょうし、やりたいこともやれなくなる。そんな思いをして勉強をしたとしても、確実に稼げるとは限らない。個別株式で稼いでいくというのはそういう世界です。

 

昔株を始めた頃に大損した時色々な本を読みましたが、株式投資で無難に利益を出したいのなら、「小型株」「割安」「長期投資」が大事であると学びました。メジャーな書籍だとジェレミーシーゲル氏の『株式投資』、バートンマルキール氏の『ウォール街のランダムウォーカー』、チャールズエリスの『敗者のゲーム』、ロバートハグストローム氏の『バフェットの法則』、バフェット氏自身のレポートをまとめた「バフェットからの手紙』あたりでしょうか。ここら辺に関しては改めて紹介したいと思いますが。

 

投資信託について色々語っていこうかなと思ってます。

連休の谷間、株式よりも為替の方が注目か

株式相場が軟調です。今日に関しては昨日のNY市場が軟調であったことや、海外市場のお休みなどで取引参加者が少なかったということもあるでしょうし、FOMC前での手控えもあるでしょうし、連休前なので積極的な買いは控えられていたということもあるでしょう。

 

それを考えれば、明日の相場も日本株に関してはあまり大きな上昇は見込めないでしょう。決算期待はすでに株価は織り込んでいるのでは無いかという声も聞かれ、現状としては米国債長期金利の動向や為替が注目されていると思います。

 

今日に関しては完全に為替はトレンドを形成していたので、利が取りやすかったです。3月下旬から始めた為替取引ですが、ようやく利回りが10%を超えました。動かない相場のつまらなさを払拭する程度でやっているので金額としてはそれほど大きなものでは無いですが、証拠金の10%の利益ということに関してはとりあえず良かったと思います。

 

私はトレードに関してはローソク足移動平均線しか使いません。色々な指標が存在しますが、多くの指標を使ったからと行って利益が取りやすいわけでは無いし、逆に頭が混乱してしまうことがるので、いくつか試してきましたが結局シンプルにその二つに落ち着きました。

 

基本はトレンドフォローでかつ明確な流れが来ていないとエントリーしないようにしているのでボックス相場なんかは苦手です。個別株式トレードをしていた頃も同じで上がっている株を買って、さらに上がったところで売るという地味な作業ばかりしていました。

 

個別株については色々調べて売り買いするよりジェイリバイブに預けておいて方が楽に資産を増やせるという結論に至ったのでお任せしてしまっていますが、いずれかは個別株式も再度挑戦したいという思いはあります。

 

そんなジェイリバイブですが本日5月1日も絶賛下げております。ここ最近の成績は兄弟分でもあるジェイネクストに負けていますね。乗り換える気は無いですが、ドル高の支援はあると思うのですが、他の要因もあるので株価は弱い動きをたもったままです。

 

しばらくは株価が上がって行かないだろうなとは思っていますが、現状では今が仕込みどきかどうかについては微妙なところです。下値は堅いと思いますが、かと言ってあげていく材料がないので横ばい推移です。しばらくは為替でお仕事ですかね。

為替が大きく円安に、米国債長期利回りが3%接近。

米国債の長期利回りが3%付近まで上昇したことを受けドル高の流れが形成されています。23日には為替レートがおよそ1円ほど円安に動き108円後半へ。その影響もあり日本株には買い戻しの動きが起こり、24日終値日本株は上昇して引けました。

 

理由は米国債10年物の利回りが3%付近まで接近したことでのドル高によるものです。ちなみに記事執筆時点で為替レートは109円台に突入しました。さらには日銀の黒田総裁から日銀の目指す物価2%の安定上昇には程遠く、引き続き金融緩和を続けていく必要があるとの話があったことから円売りに。これらが合わさり為替レートは大きく振れたわけです。

 

もともと日本の輸出企業のが想定していた為替レートは109円66銭と言われています。日本企業の先行き見通しは為替差損から下方修正を余儀なくされるだろうという考えだったものが、ここにきて為替レートが戻ってきたことから再び強気な予想をしてくる可能性もあり、企業の決算期待に拍車がかかっている状態です。

 

NY株式市場はこれから開くので、この長期金利が市場でどう反応されるのかはまだ分かりませんが、何度も同じ材料で相場は動かないと思います。いずれにせよ、3%くらいまでであれば相場に大きな影響はないのではないかと思います。

 

ただし、これが3.5%とか、そのくらいの利回りにまでなってくれば話は変わってくると思います。もともと今年は利上げを3回するというのは既定路線でしたし、それに伴って長期金利が上昇するのは明白でした。上昇の速度が速すぎるということで調整に入りましたが、本来は3%まで行くのは予想の範囲内です。

 

ただ、ここからさらに加速度的に金利が上昇して行くのであれば先行き見通しに変更しなくてはいけないでしょう。利上げ回数が増加するとか、景気の先行きがまた変わるとか、過剰なドル高が及ぼす影響も出てくるでしょう。

 

FXもうまく使いつつ、株式投信は買い増しの方向性でいいと思います。特に日本株については為替が円安になれば色々と好材料なので歓迎すべきですね。基本的にジェイリバイブはまだホールドします。