Elsyu investors

当ブログは、株式投資を通じて社会に貢献することを目的としています。

為替が大きく円安に、米国債長期利回りが3%接近。

米国債の長期利回りが3%付近まで上昇したことを受けドル高の流れが形成されています。23日には為替レートがおよそ1円ほど円安に動き108円後半へ。その影響もあり日本株には買い戻しの動きが起こり、24日終値で日本株は上昇して引けました。 理由は…

高すぎる期待が仇となるか、企業決算への反応

2月の雇用統計以降不安定な相場が続いています。 米国債の長期利回りが急騰したことから株式のまとまった売りが発生し、連鎖反応的に株価下落が起きました。ほどなくして落ち着いてきますが、トランプ大統領の発言から米中貿易摩擦懸念、自動運転中の事故に…

ギャンブルになったら負ける

株の世界も為替の世界も、相場をやっている人なら身をもって認識していることではあると思いますが、トレードを行う際、そこに少しでもギャンブルの要素が入り込めば負ける可能性が非常に高まります。 例えば個別株を売買するとき、どうしてその銘柄を買おう…

上がらない日本株

こんばんは。今日も日本株は上がりませんでしたね、予想はしていたものの、やはりこの国の株式は長期的に信用できないですね。 米国株式が上昇の流れにある中日本株が上昇しない要因としては、主に日米首脳会議により貿易関係で日本が不利になる流れを受ける…

つみたてNISAは定着するのか

今年から金融庁が推進している新しい少額非課税制度であるつみたてNISA。毎年40万円という微妙な枠内を上限に最大20年間のうちに発生した利益に対する税金が非課税になるという制度です。 金融庁は強力にこの制度を周知徹底させ浸透させるよう金融機関に推し…

3月米雇用統計発表。

本日、日本時間の21時30分、3月の米国雇用統計が発表されました。 毎月第1週の金曜日に発表のあるこの指数、FRBも注目する指数であり、為替相場においては短期的に変動する月一の大きなイベントの一つです。 さて、今回の雇用時計は、非農業部門雇用者…

明日の雇用統計に向けての動きか、トレンドの転換点となるのか。

こんばんは。夜遅くに更新は出来るだけ避けたいのですが、色々やってるとダメですねどうも。更新も滞りがちになってしまって反省です。 さて、現在のマーケット、マイナス材料を消化しつつ緩やかに今後の雇用統計や決算に向けて進んでいるように感じます。懸…

本日はとりあえず無難に株価は反発したわけですが。

本日はNY市場の流れを継続して株価は上昇しました。為替もいくらか円安に振れたことや佐川元国税庁長官の証人喚問をとりあえず消化した形ですね。 とはいえ、相場としては流れが変わったわけではありません。冷え込んだ投資家心理が回復するまでにはある程度…

外国為替証拠金取引を始めます。

現在、私は日本株式に対してはミューチュアルファンドの「ジェイリバイブ」を通じて値上がり益を目指して投資しており、海外株式は高配当戦略にて長期運用を心がけています。 現在の相場は2017年の上昇相場の反動及び世界政治的リスクの影響で不安定な状況で…

グラクソスミスクライン、ファイザーコンシューマーヘルスケア部門買収から撤退

株価が大きく暴落しておりますね。 私の値上がり益重視で運用していたジェイリバイブも多額の利益を吹っ飛ばしてしまいました。個人的に米国配当戦略に資金を追加で充てたいと思っていたので、この辺りで調整しても良いのかなと思います。 そんな続落相場の…

ルパン三世part5新たなPV公開

ルパン三世Part5が今年の4月から放送開始になります。私が最も好きなキャラクターでありシリーズですが、2015年のPart4も非常に楽しく観させていただきましたが、流石にテレビシリーズもこれで終わりなんだろうなと思っていたところに5の情報が出て非…

森友文書問題で日本株は上値限定か

3月12日の東京株式市場は先週末のニューヨーク市場の株高の流れを引き継ぎ上昇して始まりました。森友文書問題では財務省が文書書き換えを認めたことから潜在リスクとして考えられていましたが、本日はあまり大きな影響を受けなかったようです。 森友学園…

米ファイザー、ゼルヤンツの潰瘍性大腸炎への適用

ヘルスケア投資ブログなので、こう言った記事も増やしていきたいと思い、書いていきます。 アメリカの製薬会社大手であるファイザーの扱っている「ゼルヤンツ」というお薬がありまして、これは関節リウマチの治療薬に使われていたそうですが、これが潰瘍性大…

ブランドとは

株式投資を行う際、最も重要な要素の一つに企業の持つブランド力があります。 ブランド力とは言葉通り、ブランドに与えられた付加価値です。一般的にブランドとかいうとプラダやグッチやブルガリのようなハイブランドを想起しやすいですが、ここでいうブラン…

エンジェルジャパンAMさんの三本柱

個人的に日本のミューチュアルファンドの中で最も信頼できるファンドであるジェイリバイブ、これの運用助言をしているのがエンジェルジャパンアセットマネジメント株式会社というところです。 SBIAMではこの助言会社によって成り立つ三つのファンドがありま…

テバファーマスーティカルとは

テバファーマスーティカルという会社をご存知でしょうか。 これはイスラエルの製薬会社であり、世界でも有数の医薬品企業であり、後発医薬品の分野においては世界最大の規模を誇るヘルスケア銘柄です。 さて、なぜこのイスラエルの医薬品銘柄を話題に出した…

「1ドルには1ドルの価値しかない」と考える人はお金持ちになれない

海外のマネー本「ミリオネア・マインド」を読んでいて良い言葉だなと思ったものを紹介させていただきます。 「お金に縁のない人は、1ドルには1ドルの価値しかないと考えるが、金持ちになれる人はその1ドルを種のように育て、それを元に何百ドル、何千ドル…

ジェイリバイブⅡの販売再開

今週月曜日である19日からジェイリバイブⅡの申込みが再開しています。なんとなく想定はしていましたが、信託限度額は2倍の1,000億円に増えたようです。 大元であるジェイリバイブに関しては、信託限度額の変更はないようです。純資産も21日現在で…

バビロンの大富豪

バビロンの大富豪という本をご存知でしょうか。刊行されてから約80年が経過するそうですが、今でも世界中で読まれるほど、お金を貯めるとてもシンプルな原則が書かれています。 いくつかの原則がありますが、その中でも最も基本的でかつ重要な原則が、「収…

お金を構成する四つの柱

お金に関してのお勉強はずっとしているのですが、国内外の本などで得たお金に関する考え方をまとめていくコーナーを設けるようにします。あとで自分で読んでも再確認になるような内容にしたいと思います。 お金というか資産を構成する四つの柱、これは「ミリ…

私がインデックスファンドに投資しない理由

近年では今まで以上にインデックスファンドの存在感が高まって来ています。今年からスタートしたつみたてNISAに関しても、基本的にインデックスファンドが優位であり、特定の条件を満たすアクティブファンド以外は申し込みできません。 インデックスファンド…

ルパン三世PART5が今年4月から放送開始とのこと

情報の初出は1ヶ月前ですが、投資のブログで書く話題ではないから書かなかったのですが、やはりルパンファンとしては雑器として書いて起きたかったので書きます。 30年ぶりのテレビシリーズとして、2015年にPART4が放送されました。個人的には26話と…

相変わらずな日経平均株価

本日2月13日の日本株式相場は下落で取引を終えました。 日中は一時300円を超える上昇を見せていましたが、米国先物がマイナスに向かったことから上げ幅を大幅に縮小して結局マイナスになりました。 相変わらず、ファンダメンタルズはガン無視でその瞬…

死は希望だ

リーガル・ハイというドラマをご存知でしょうか。堺雅人さんが主演するコメディドラマです。弁護士である古美門研介が依頼人を無罪にするためにあの手この手で活躍する話でして、基本的にはコメディなのですが、所々で鋭いメッセージ性もあり、考えさせられ…

バフェット氏はどう考えているか

ウォーレン・バフェット氏は株式を売買する時、どのように考えているか。これって株式を売買する人であれば必ず持っていないといけない考え方だと私は思っています。バフェット氏はこんな風に言っています。 「株式を保有するということは、その企業の事業を…

こういう時にこそジェイリバイブを買いたかった……

2017年の加速度的に上昇し続けた株価に対しての調整が始まって一週間が経ちました。 2月9日のNY株式市場は始値からしばらく下落し続けたあと反発し、終値では前日比330ドルのプラスで引けました。 これで調整が終わったと断言はできません。NYダウは2…

グラクソ・スミスクラインの配当利回りが7%を超えている!

グラクソ・スミスクライン(以下GSK)という企業をご存知でしょうか? イギリスのロンドンに本社を置く巨大製薬会社です。世界的に有名なグローバル企業であり、売上高ではメルクやサノフィと並ぶ有名企業です。 ここは高配当ADR(預託証券)として海外株式投資…

利益確定売りはもう終わりなのか

利確祭りもそろそろ終焉に向かっているのだろうか、ボラティリティーは未だ存在していますが少しづつ相場は落ち着きを取り戻してるように見受けられます。 個人的には主力銘柄の一つであるジョンソン・エンド・ジョンソンの株価はもう少し下落してくれると買…

何がアメリカ株式市場への懸念なのか

2月7日の日本株式市場はNY市場の株価反発を受けて日中大きく上昇しましたが、後場にかけて米国先物が弱い動きをしたことから売りが拡大して相場が大きく値下がり、日経平均株価は終値で35円のプラスにとどまりました。 しかし記事を書いている8日午前2…

適温相場とは?

2月6日の日本株式市場は大幅下落にて取引を終えました。 日経平均株価は一時1500円の下落をするなどかなりの売り相場となりました。 世界同時株安などと言われていますが、そのきっかけとなったのは米国債10年利回りの急騰でした。とはいえこれはただ…