Elsyu investors

当ブログは、株式投資を通じて社会に貢献することを目的としています。

ヘルスケアと生活必需品セクターをメインに投資を行う。

ジェレミー・シーゲル氏の「株式投資の未来」では、過去半世紀においてヘルスケと生活必需品のセクターは大きくリターンを伸ばしてきたことが書かれています。また、それ以降の最近までの統計を見てもこの流れは続いていたとのことで、今後も持続的に優位なリターンを期待できる可能性が高いと判断しています。

 

株式投資をする際、色々と銘柄選択については基準がありますが、その中で自分に関わり合いがある企業というのは身近に感じるので投資がしやすいと思います。

 

製薬会社等はその製造する商品というのは普段から身の回りにあるものではないのでぴんとこないかもしれませんが、コンシューマ向けに販売している商品であれば会社との距離感はぐっと縮まります。

 

例えばジョンソンアンドジョンソンであればバンドエイドが最もポピュラーだと思います。少なくとも一度はお世話になっているのではないでしょうか。

 

イギリスのグラクソ・スミスクラインであれば、歯磨き粉のシュミテクトや痛み止めのボルタレンなどが有名です。シュミテクトは私も愛用しています。

 

同じくイギリスのアストラゼネカに対して、私は以前咳が酷く、その際に病院で処方していただいたシムビコートという喘息用の吸引剤をしようしたらすぐに楽になったのを覚えています。

 

先進国が高齢化社会を向ける今、医療の必要性は前にも増して重要になってくると思います。新薬開発だとかジェネリックの影響とか、そう言ったものは常々ついて回るんだと思いますし、政治的に医療費削減などで影響はあるかもしれませんが、ヘルスケアの必要性はそう言ったものを踏まえても増してくるはずです。

 

新興国はこれからが人口増加の本番でしょう。人が増えれば、それだけ医療の価値は高まるはずです。私は、そう言ったものも考慮して、ヘルスケアセクターには比重をかけて投資していくつもりです。

f:id:Elsyu:20180122221654j:plain