Elsyu investors

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こういう時にこそジェイリバイブを買いたかった……

2017年の加速度的に上昇し続けた株価に対しての調整が始まって一週間が経ちました。

2月9日のNY株式市場は始値からしばらく下落し続けたあと反発し、終値では前日比330ドルのプラスで引けました。

 

これで調整が終わったと断言はできません。NYダウは26週移動平均線のサポートを受けているようにも見受けられますが、52週移動平均線まで下落する可能性は十分にあり得る話だと思います。個人的には22000ドルくらいまで下落する恐れも考慮して置くべきだと思います。

 

日経平均株価はすでに26週移動平均線を割って下落しており、52週がサポートになる可能性が高いです。流石に2万円を割るようなことはないと考えます。緩和縮小による過剰流動性の縮小や米国債利回り上昇により今後は今までのように上昇一辺倒な相場は難しいでしょう。

 

とは言え、世界的に企業業績の見通しは堅調で、それは日本企業も同じことです。現在の相場が落ち着き次第、今後は企業業績が株価の方向性を予測する上で重要になるでしょう。今までのように何を買ってもとりあえず上がったという楽勝相場にはならないと思います。

 

さて、私も色々お勉強はしていますが、普通の一般の方は企業分析をする時間も余裕もないでしょうし、そんなものに時間をかけるなら遊びや他の学びに時間を使うべきでしょう。

 

そういった企業調査というのを代わりに行ってくれるのが投資信託のメリットでしょう。私が日本国内のミューチュアルファンドで最も信頼を置いているジェイリバイブですが、現在Ⅱの方は申し込み停止になっております。純資産総額が信託限度額を超えそうになったことからの措置であり、信託限度の引き上げが完了する19日まで申込みはできなくなっております。

 

タイミングとしては非常に勿体無いと思います。こういう下落相場の時にこそしっかり購入して口数を稼ぐべきなのですが、それが出来ないもどかしさ。まあ元々のⅠに投資すれば良いだけですけど、資産を分けるのは複利運用の観点で不利なのでしたくないですね。

 

個人的には今回の下落で米国株式が急落してくれたため、配当利回りに魅力が出てきている銘柄もありこちらも買い増ししたいところ。くだらない理由ですが、今月はJNJの権利日なのでそちらに買い増ししようかな。